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先日、映画を見てきた「アイアンマン」!! 以前から大好きなヒーローなのだが、今回の映画は非常にいい感じで、大変に気に入ってしまった。 となると、例によって玩具が欲しくなってくる。 しかし、ハスブローから発売されているアイアンマンの玩具は、日本での正規発売はナシ!!! ひどいや。 俺はてっきりタカラトミーあたりが日本公開に合わせて発売すると思っていたのに。 米国では映画が5月公開ということで、玩具は3月ごろに発売になっていたらしい。 日本でも発売するだろってタカをくくっていたせいで、俺は全くノーチェックだった。 今頃になって探したって、残っているわけがない。 くやしいのなんのって。俺が甘かったよー。 特に、前半で活躍する「マーク1」と呼ばれる最初のアイアンマンは、猛烈にカッコよかったので、すっげえ欲しくて、悶絶してしまったよ。 でも、どうにかこうにか動き回って、平行輸入品を一個入手できた。 とりあえず一安心だわー。 残りのアイテムも、ぼちぼち手に入れていくつもり。  これがパッケージ状態。 ハスブローのアクションフィギュアということで、実写劇場版トランスフォーマーとかと同じようなフォーマットの仕様。 中にはカタログの小冊子が入っている。   中身を取り出してみると、とりあえずこんな感じ。 全体の色合いとか、汚し塗装とか、渋くてなかなかいい具合。 重厚かつパワフル、そして無骨なスタイルがめちゃくちゃカッコイイ!! 何も知らずに姿だけ見ると、「なんだこの不細工なのは?」とか思うかもしれないけど、映画での活躍ぶりは実に素晴らしいもので、ごっつい系のメカとかのフェチの人は、きっと惚れ込んでしまうハズ。   上半身はこんなかんじ。 溶接痕のラインとかが、ちょっときれいすぎるのと、胸のアークリアクターが単純な白塗りでちょっと雰囲気に欠けるのが残念だけど、サイズと価格帯を考えたら、こんなもんだろう。  関節の可動はイマイチ。 最近のガンプラとかに比べたら、ほとんど動かないといっていい。 ただし、これはデザイン上の都合とかもあるので、仕方ないよなあ。 マーク2やマーク3はまだ未入手だけど、細身だからこいつよりはずっとよく動くはず。 肘や膝の関節なんかも、ほとんど曲がらないけど、曲げるだけでなくロールもできるようになっているので、多少はマシかな。   アクションギミックは、左腕の火炎放射。 腕にセットしたクリアーオレンジの炎型ミサイルを発射できる。 端っこをつまんで引っ張り、手を離すとスプリングで飛んでいく。 まあ、たいしたギミックではないけど、劇中の、両腕の火炎放射で敵や兵器を片っ端から焼き払うシーンが異常にカッコよくて印象的だったので、その雰囲気を再現できるのがうれしい。 飛ばして遊んで楽しいというより、いわゆるエフェクトパーツ的に楽しむ感じかなあ。 いわゆる日本のマニア向け玩具みたいな、リアルさや精密さ、あるいはギミック的な面白さを求める人には、あまりオススメできないかもしれないけれども、これはそもそもそういうものではないので。 とにかく「マーク1」の立体モノ玩具を手にして、いじりまわして遊びたいという人にはオススメ。 いや、あの暴れっぷりを見たら、絶対欲しくなるって。マジで。 あと、ホットトイズが1/6サイズの「マーク1」を発売するそうなので、できればそちらもぜひ欲しいところ。
タツノコプロのアニメ、「マッハGOGOGO」を、マトリックスの監督、ウォシャウスキー兄弟が実写でリメイクという企画。 これは見ないわけにはいかない。 というわけで、見てきたよ。 監督はバキバキのオタク野郎だし、予告を見た時点で、各キャラの異常なそっくりぶり、デザインの忠実さに感激して、そういう点では完全に信頼していたんだけれども、オタクなだけに、悪い方向にこだわりが出ると、ひどい駄作になったりしないかと、大きな不安もあった。 しかし、実際の作品を見てみると、そんな不安は見事に吹き飛んだよ。 もう、カンペキ!ほとんど文句なしといっていい。 実に見事な快作に仕上がっていて、個人的には超!超!大満足だった。 あと、回想シーンで出てくる、ヒロインの子供時代を演じてる子役の女の子が激烈にかわいい!これは観といて損はないよ。 CGが安っぽい、という人もいると思う。 自分も、予告を見た時には、見た目の作り物っぽさが、すごく気になった。 しかし、最初から通してみれば、それが明らかに意図してそのように作られているのが、わかるだろう。 この作品は、全編を通して、意図的に「アニメっぽい画面」を意識している。 台所とか屋外とか、普通にロケやセットで済ませるようなカットでも、わざわざ背景を合成して、普通の実景とは明らかに違う、いい意味で不自然な色調や構図、空間表現が、非常に高い効果を上げている。 いってみれば、これはCGアニメの一種なのだ。 3DCGIのアニメは、最近では全く珍しくなくなってきている。 今も「カンフーパンダ」が公開中だし、8月には「スターウォーズ」がひかえている。 それらのCGIアニメは、表現力が向上して、昔より、かなりリアルな印象になってきている。 今回の「スピードレーサー」は、ちょうどその逆なのだ。 CGIアニメがリアルになったのと反対に、CGを利用して、実写を、おもいっきりアニメっぽい方向に持っていってるのだ。 その、アニメとも実写とも違う独特の映像は、非常に面白く、魅力的で、観客へ強烈な印象を残す。 また、元のアニメのイメージを、全く損なわずに、そのまま実写で再現して、なおかつ不自然さを感じさせない効果も上げている。 これは、実写として役者が演じているが、それはあくまで素材に過ぎない。 むしろ、CGIアニメの領域に近い作品で、また、だからこそ楽しく、面白い映画に仕上がっているのだ。 だが、それを魅力と感じない人も、多いだろう。 嘘くさい画面には、没入できない人も多いと思う。 「所詮は絵空事」と感じてしまったら、ノレないという人の気持ち、それもわかる。 だから、個人的には大満足だったが、ダメな人には、全然ダメな映画だと思うし、万人に等しくオススメできるかというと、ちょっと疑問だ。 それと、時系列がめまぐるしく前後する構成は、マトリックスの監督らしいトリッキーなもので、決して複雑でもなく、わかりにくくもないし、高い効果を上げているとは思うけれども、テレビ放送とかで、流し見をしていたら、ちょっと混乱するかもしれない。 独特の映像に没入するという意味でも、また、じっくり腰を据えて見るという意味でも、これは絶対に映画館で観たほうがいい。 また音響が効果的であることなどを考えれば、なおさらだ。 はっきりいって、あまり客は入っていないので、気になっている人は、急いで観に行ったほうがいいとおもう。もう上映終わっちゃうから。 あと、オタク監督で、ここまでこだわっているからには、エンドクレジットでは、絶対昔の主題歌を流すとだろうと思っていた。 だが、英語版の「GO!SPEEDRACER!」のほうではなくて、いきなり日本語で「マッハGO!GO!GO!」ときたのでビックリ! 大感激してしまった。 このエンドテーマ、日本語版と英語版の主題歌にエンディング曲を加え、さらに劇中のセリフを入れてリミックスしたものだったんだけど、ラストにこれがかかるのは、ほんとにサイコーだった。 ちょっと長いのが弱点ではあるけど、削っていいカットもないと思うし、それは仕方が無いかな。 あとは・・・マッハ号の秘密装置のボタン、昔のアニメでは装置の名称の頭文字がアルファベットに対応してる所が好きなんだけど、今回の映画ではそれが無視されちゃってるのが残念。 とにかく、食わず嫌いをせずに、きちんと観てみれば、本当に面白いから。 漫画っぽいノリを受け付けない人にはオススメできないが、そういうのがオッケーというか、そういうのが好きな人には、ぜひ観てほしい。 マトリックスの監督が作った新作・・・とかではなくて、普通にピクサーとかのCGIアニメと同じ路線のファミリームービーとして売れば、もっとイケたのだろうに・・・。 マンガっぽいノリを一番受け付けない層に向けて宣伝しても、それは売れなくて当然だと思う。 面白かっただけに、非常に残念。
今回のインディ新作、まあやっぱり見ないわけにはいかんよね。 というわけでやっぱり見てきたよ。 今回の映画は、前回から間が空いてるだけあって、さすがに単純に同じような事をやるだけではない、ひねりの効いたものになっている。 いってみれば「帰ってきたインディ・ジョーンズ」だ。 しかし、新しい観客の事は、当然強く意識している。 スターウォーズは、特別篇や新三部作で新たな若い層のファンを開拓し、息を吹き返して大きなムーブメントになった。そういう風な仕掛けだったのだ。 今回のインディも、かつてのファンより、むしろ新しいファンをつかむ事のほうが大きな目的だろう。 だから、以前の作品をまったく見ていない人も、まったく何の問題も無く楽しめる。 もちろん、昔からのファンも、色々楽しくなるネタがいっぱい用意してある。でも、知らないから楽しめないとか、新規のファンを置いてけぼりにするようなところは、これといってない。知らなくても、わかるように作ってある。 今までのシリーズをみていなくても、全然オッケーだ。充分楽しめるから、それは安心していい。 昔からのファンは、インディのお約束ネタに楽しもう。 冒頭のいきなり大ピンチ、一息ついての教授姿との落差、同行者とのひどい口ゲンカしながら仲がいい珍道中、嫌な虫、ヘビ、ナチがアカになっているけど敵はやっぱり軍隊、そして必ず回収する帽子。 キャラクター配置や全体の構成などは、非常によく練られていてスキやアラは、あまり感じられなかった。 おいおい、そりゃないだろ的なアクションも、むしろ楽しむべき所。 生死がかかっているけど、どこかコミカルなノリは、いかにもインディ的で、ホントにいいと思う。 ただし! 話の根本に関わる部分。 マクガフィンやそれに関連する一連の部分が、あまりにもトンデモすぎるので、それはちょっと・・・納得いかないな。 冒頭にエリア51が出てきた時点で、嫌な予感はしたんだけど。 だから、以前からの熱心なファンは、かえって萎える可能性がある。 あと、もうひとつ不満は、戸田奈津子の翻訳。 今回も相変わらす、英語が苦手な俺でも、色々文句を言いたくなる訳でした。 もう、いいかげんにして。 英語能力より以前に、言語感覚がなさすぎるうえ、作品を理解する力がないんだから。 あと、これは戸田の責任じゃないけど、文字制限とかも、いい加減ゆるくするべきだと思うよ。 とまあ、こんなところかな。 ここから先はネタバレになるので、未見の人は、注意。 読みたい人は「続きを読む」で。
事前情報は一切入れずに行ったので、どういう内容なのか、非常に楽しみだった。 舞台や年代設定などもどうなるかと思ったが、素直に戦後を舞台にして、ナチのかわりにアカを登場させ、歳をとったインディが活躍するというストレートさは好感触。 また、インディの息子を登場させて、ダブルヒーローとして活躍させるのもうまい。 親子インディは三作目でもやっているけど、あえて同じような事をやって対比させる事で、二番煎じどころか、かえって大きな魅力になっているのがナイスだ。 息子を演じるのは、トランスフォーマーでも主役を好演したシャイア・ラブーフ。よほどスピルバーグに気に入られているのか。 しかし、インディの息子という役どころが実にハマっているので、これは文句なし。 マリオンの再登場もビックリだが、紆余曲折の末にヨリを戻した二人がゴールイン、というオチは、シリーズのラストを飾るのにはピッタリだ。 もし続編を作るとしたら、ちょっとやりにくくなるだろうけど。 とにかく、ある一点を除いては、ホントに文句のつけようが無いくらいよくできている。 じゃあ、その一点って? この映画で、なにが一番問題かというと・・・やはり、今回インディが目指す秘宝そのものだろう。 水晶ドクロという時点でトンデモだが、超パワーを秘めた宇宙人のドクロときてはねえ。 いや、宇宙人じゃないって言ってるけど。 そもそもの初めから、エリア51でロズウェル事件ネタだしさあ。 その時点でノレないわけよ。 インディ映画って、神秘な秘宝は出てくるけど、いちおう現実的なネタで話が進んでいくわけじゃん? インディ自身も、現実主義者でオカルトは基本的に信じていない。あくまで、歴史的遺物に興味があるわけだ。 あくまで現実的な冒険で秘宝を追っていったその果て・・・最後に、超自然的な驚異を見る。それがいいんじゃないの。 最初っからウソ丸出しだと、萎えるんだよ。 それに、神秘とか伝説とかじゃなくて、SFの領域に入っちゃってるしなあ。 なんだよ、この「ムー」みたいなノリは。 これじゃ、インディ・ジョーンズというより、「クリスタル・トライアングル」だ。それとも、菊池秀行の「トレジャー・ハンター」シリーズというべきか? なんというか、インディより、インディのパクリ作品に近い感覚なのが、どうにも気になって仕方がなかったよ。 で、あとでいろいろ見たり読んだりして知ったのだが、これはどうも、ルーカスのアイデアらしい。 俺はてっきり、「宇宙戦争」や「トランスフォーマー」など、宇宙人ネタを連発していたスピルバーグのアイデアだと勝手に思っていたのだけど。 お前かよ、ジョージ!! 最近のジョージは、ホントにろくな事しやがらねえなあ。 ジョージ、スピ、ハリソンの三人が納得する脚本ができなくて、製作開始まで難航したとか言う話だが。 そりゃそうだろうよ。 インディの新作をやりたがっていたハリソンも、円盤の映画なんか嫌だとゴネたらしい。 スピも同調したそうだ。 そりゃそうだよ。 それで? 宇宙人じゃなくて異次元人だからオッケーですってか? なんだそりゃ。 とにかく、作品の根幹に関わる部分が、どうしても受け入れたくない。 少なくとも、インディアナ・ジョーンズの映画としては、やって欲しくない。 しかし、その一点さえ除けば、映画そのものはすごい面白かったし、ホントに文句のつけようもない。 インディのファンとしては、すごく複雑な気持ちになる映画。 逆にいえば、今までの作品に思い入れの無い人は、文句なしに楽しめる映画。 とりあえず、アクション映画が好きなら、見て損はない。
もう一本、見てきたよ。 「相棒 −劇場版−」、隠し砦の三悪人と同じ日に。 世間で割と評判がいいので気になっていたもの。 テレビシリーズはほとんど見ていないが、問題なく楽しめた。 良くも悪くもテレビ的だなあ、というのが正直な感想。 マラソンだとか倉庫爆破だとか、大仕掛けは色々入っているけれども、やってることはテレビの前後編や二時間スペシャルと変わらない。 といっても、元がテレビシリーズなんだからそれは仕方がない。 映画ドラえもんみたいな、テレビと違った映画的ノリにしたら、それはダメダメになってしまう。だから、これでいいのだ。 色々と引っかかる所はあるけれども、その辺はミステリやサスペンスのお約束という事で・・・。 細かい事を気にしなければ、非常に面白かった。 さすがにシリーズが長く続いてるだけあって、キャラの見せ方や掛け合いは小気味良い調子。 劇場まで足を運ぶ価値があるかといわれれば、それは迷う所だけれども。 しかし。この映画には大きな魅力がある。 とりあえず水谷豊がマジで激萌え。 テレビシリーズをまとめて見てみようかと思ったくらい。 そのぐらい萌える。 スーツメガネの男性がフェチな人は見るべし。 特に執事とかオジサマ系がツボな人。
「隠し砦の三悪人」、みてきたよ。 実は、黒澤のオリジナル版が大好きだったりする。 どうやってもアレを超える事なんかできるわけはない。 椿三十郎も、リメイク版は結局見ていないしな。 ただし、今度のは樋口真嗣が監督という事なので、これは見ないわけにはいかん。 樋口真嗣なら、色々文句はあっても、色々見所のある映画に仕上げてくれるはずだ。 というわけで見てきたわけだが、いい意味でも悪い意味でも、思ったとおりだった。 言うまでもなく、オリジナルを越える作品には、なっていなかった。 文句もある。山ほどある。 でも、それは当たり前の事。最初からわかっている事なので、とりあえずスルーできる。 他の監督なら、とてもスルーできないようなシロモノを作っただろう。 だが、今回の映画は、気に食わない変更点も、何故そうしたのか、その意味がわかる。 予算的に、あるいは大人の事情で、またあるいは、現代の観客のニーズに適した形にするため。 「なんでこうなるんだよ、他にやりようがあるだろ!」ではない。 「う〜ん、やはりこうするしかないなあ。」とか「まあ、これが現状ではベターな選択だねえ。」と感じてしまう。 元の映画の魅力を、ちゃんとわかったうえで、あえて変えているというのが解るから、文句をいいたくてもいえなくなってしまう。「俺は嫌だけど、これは上手いよなあ」と思ってしまうのだ。 脚本は劇団☆新幹線の中島かずき。普通の人には「大江戸ロケット」の人といえばわかりやすい。 オタクには「グレンラガン」の人といったほうがわかりやすいかもしれない。 まあ、基本的には舞台の脚本家なので、役者を生かす濃い味付けや、客にウケるストーリー、キャラの関係性や立たせ方、整理の仕方などは、ある意味さすがという感じ。 映画として・・・と思うと文句はあるが、現代の観客が望む物を見せようと思ったら、これが正解なんだというのもわかる。 後半はオリジナルの展開に入っていく。 活劇的な展開になって、昔の宮崎アニメみたいなノリになる。 というか、「隠し砦の三悪人」から始まって途中で「大盗賊」になるという感じか。 これはこれでいいね。 黒澤版を見ていない人なら、素直に冒険アクションとして楽しめると思う。 見ている人は・・・評価が分かれると思う。 元の映画を知っている観客を裏切るというか、知っているからこそ、微妙な違いが楽しめたりする要素もあるけれども。 でも・・・たぶん、黒澤信者は怒ると思う。その気持ちもわかる。 マツジュンと長澤まさみつれてきて、恋愛映画をやらんといけんのだよなー。そんなん別に要らんのになー。 でも、どうしてもそうしないといけないんだろうなー。 ただ、俺の場合は、面白ければなんでもよし、という感じなので、色々言いたい事はあるが・・・総体としては「よくやった、えらい!さすが樋口!!」といいたい。 とりあえず、いい爆発を見せてくれたので、文句はあるが、全て水に流そう。 樋口版を見てしまったら、オリジナル版の方がやたらに見たくなってしまったので、DVDで久々に再見。 やっぱり面白い。 今の観客に受けるかどうかはわからないが、やはりなんべん見たってイイもんはイイと思ってしまったよ。 ジョージ・ルーカスがスター・ウォーズの元ネタに使ってる事は有名だけど、使いたくなる気持ちはわかるよ。 大昔の映画に興味のない人も、一度見て損はないと思う。
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